メール戦術
趣味
盛り上がる内容は色々ありますが、やっぱり同じ趣味を見つけた時は自然にテンションが上がるはずです。趣味が合わなくても興味を持ってくれるだけで相手は喜んで話してくれます。趣味の話でテンションを上げて完全に聞き役
に徹すれば自然と好感度がアップします。相手の話を聞いてあげるときは色んな相槌やリアクションをしたり、もっと話が広がるような質問をしてあげると相手は気持ちよく話してくれます。
職業
社会人の相手なら職業の話も盛り上がるネタの一つです。同じ職業ならあるある話で盛り上がったり、違う話なら全く違った世界の新鮮な話で盛り上がるはずです。相手の職業のグチがでたらチャンスです。相手のグチも聞いてあ
げれるようになればかなりの信頼を得られているという事になります。
顔文字
顔文字をうまく使ってあげれば、相手も感情が読み取りやすいので好印象に繋がる場合が多いです。メールも彩りが出て面白いメールにもなります。効果的に使えば顔文字はとてもいい武器になります。但し使い方を間違ったり、
顔文字だらけにしてしまうと好印象には繋がらないので、ポイントポイントで使用するようにしましょう。
タメ口
プロフィールを見て相手が年下ならば最初からタメ口で友達感覚で話すと友達になりやすいです。但しプロフィールの自己PRなどをしっかり読んでいけそうだな…と思う様な相手にのみ使いましょう。真面目な人だと馴れ馴れしい
と感じてしまいます。タメ口といっても命令口調などは絶対にいけません。ね…とかよ…を使うとタメ口でも柔らかい印象になります。後呼び捨てにするのは違います。最初はさん付けするなどして、仲良くなってきたらちゃん付け
、ニックネームで呼んであげると更に仲良くなれるでしょう。
近所
近所で探すのは一緒の地域に住んでいるという親近感が湧くので地域検索をして近くに住んでる相手を探すのもいいでしょう。但し、仲良くなっていない時点でどこに住んでいるかを聞くと相手は不安がります。まずは何度か
メールを交換してからそういったプライベートな話に持っていきましょう。